大腸がん検診

大腸がんとは

大腸がんとは、大腸(結腸・直腸・肛門)にできる悪性腫瘍で、男女ともに40代以降に多く見られます。大腸のどの部分にがんができるかによって症状は異なりますが、主に「血便」「下痢・便秘」「残便感」「腹部の張り」「腹痛」「体重減少」などの症状が現れます。大腸がんは、女性がかかるがんのうち、最も死亡率の高いがんですので、年に1回、婦人科で定期検診を受診されて早期発見・早期治療に努めるようにしてください。

大腸がんの症状

血便
腹痛
下血
腹部の腫瘤感
便が細くなる
貧血
下痢・便秘
嘔吐
残便感
体重減少
腹部の張り

大腸がんの検査

大腸がんの検査として、当クリニックでは便潜血検査2日法を行っています。2日間の便を採取し、血液の有無などを確認します。検査の結果が出るまでの期間は、3日程度です。会社などにお勤めの男性であれば、会社の集団検診に大腸がんの検査が組み込まれているため早期発見も可能ですが、専業主婦やパートなどの女性はなかなか大腸がんの検査を受ける機会もないかと思いますので、年1回、当クリニックへお越しになり検査を受けられることをおすすめします。便潜血検査で大腸がんが見つかった方の、5年生存率は99.1%とされています。

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